
4円貝貼第四種通信教育
東京盛岡間(鉄郵)41.4.7.上・東・郡
この使用例は難しいと言えばそれまで、オークションで見かけたら必ず落とすことが必要であると思う。それでも4円貝の通信教育の鉄道郵便の使用例はいくつか確認している。
4円多宝塔の通信教育の鉄道郵便が欲しい。
6円南天貼第四種通信教育
門司宮崎間(鉄郵)48.7.2.上・門・大
一般の6円南天貼の通信教育は多く見かけるが、鉄道郵便となると私見ではこれ以外に見たことがない。しかし、適正期間も長かったので、いくらかはあるだろう。
8円カモシカ貼第四種通信教育
門司鹿児島間(鉄郵)51.6.21.下二・宮・鹿/東回
8円カモシカ貼の鉄道郵便の使用例はかなり多く確認している。現行切手がブームになって通信教育の使用例が多く残されたからであろう。わたしの使用例はD欄字入で有名な門司鹿児島間である。ところで、D欄字入部分を見るとまわるという字が「回」となっているが、昭和34年の使用例を見ると「廻」という字を使用している。いつから変わったのだろう?誰か知っている方はいますでしょうか?
また重量便を探してみたい。鉄郵以外でも難しいはず。
12円甲虫貼第四種通信教育

京都米子間(鉄郵)56.4.23.上・京・島
4円貝以降の使用例では一番難しいかも知れない。適正期間が鉄道郵便廃止(昭和59年1月31日)までの約3年間しかないからである。もちろん、これ以外に数点確認しているがオークションにはなかなかでてこない。