封書10円時期
円位8円カモシカ貼
松本北小谷間(鉄郵)28.7.30.上一
円位8円カモシカの鉄道郵便の使用例は、円位10円観音の使用例と同じくらい入手しやすい。この使用例の面白いところはC欄の"上一"の漢字がまっすぐに下に向いているところが面白い。普通は、消印の中心方向に漢字が向いているが、これは何故か真下に向いている。
円単位4円多宝塔2枚貼
富士甲府間(鉄郵)34.1.11.下二
円単位8円カモシカの鉄道郵便の使用例は多いので、他の切手で変化を付けたいが、この様な4円多宝塔2枚貼の使用例しか手に入らなかった。しかし、8円カモシカ以外での鉄道郵便の使用例はかなり少ないはず。
10円桜貼
小山水戸間(鉄郵)38.11.3.上二
昭和36年6月1日に第5種の料金は値上がりした。8円から10円に値上がって重さ以外は第一種封書料金と同じである。従って、第五種とはんこが押してなければ、第一種との区別が付きにくいが、上部がホッチキス止めなので、第五種として判断できる。
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