封書20円時期






20円松貼


 北上横手間(鉄郵)50.7.10.上二
 現行切手で、鉄郵の使用例は封書20円時期が一番集めにくいと感じている。理由は三つ考えられ、
1)封書20円時期の期間が約4年間と短かったこと。
2)鉄道郵便の路線がどんどん縮小されてきている時期であること。
3)比較的新しいので、オークション等に出にくいこと。
等が、考えられる。特に、「新しい」と言うのがやっかいで、骨董品屋さんなどは戦前のものしか手をつけないとか、古紙やさんは古いもの以外はどんどん処分してしまうとかいろいろ、あるようだ。
 わたし自身も第一種定形基本料金の中で、この20円の使用例が一番最後に手に入った。













































10円鹿2枚貼


 姫路広島間(鉄郵)48.9.1.上一・姫・新
 10円鹿の2枚貼の定形使用例。10円鹿の使用例で変化を付けようとして手に入れた次第である。一般便であることも考えれば、面白い使用例とも言える。




















































20円松+5円瘤白鳥貼定形重量便


 姫路広島間(鉄郵)50.32.2.上一・姫?
 やはり、重量便になると鉄道郵便の使用例は少なくなる。これは、また切手商宛だが、目的通りの切手の貼り方で、大切にしている。
 定形外の使用例が欲しい。













































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