封書15円時期
旧15円菊貼
東京門司間(鉄郵)44.1.6.下一・糸門
旧15円菊の鉄道郵便の使用例は、初期が手に入れにくい。この使用例は昭和44年と少々遅い。
また、東京門司間もなるべく避けたい。
新15円菊貼
東京門司間(鉄郵)45.12.22.上二・阪・糸
新15円菊の使用例もまた、東京門司間となってしまった。一般便だけで
揃えようとすると、この様な現象にはまってしまう。
35円蛍烏賊貼定形外
豊橋辰野間(鉄郵)46.2.27.下二飯辰
封書15円時期の定形重量便(20円)の使用例は未だ手に入らない。図に示すものは切手商宛だが、定形外100g迄35円蛍烏賊単貼の使用例である。たとえ、切手商宛でもこの様な使用例はとっておきたい。
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