10円桜120円紫迦陵頻伽貼の特別送達使用例

  京都竹屋町高倉(戦後型櫛型印)40.12.25. 今までに、120円紫の使用例としては全く発表されていないものです。
 一般に、昭和36年以降の封書10円時期の特別送達の使用例は100円切 手と30円切手が貼られたものが多いです。その料金の内訳は、書状10円 、書留40円、特別送達量80円で、合計130円ですが、この貼り方では 適正使用になりません。しかし、10円+120円は10円が書状で、12 0円が書留量と特別送達量にあたり、適正使用となります。
 他にも適正使用と考えら得るのは、50円茶+80円旧山鳥あるいは大仏 、40円赤陽明門+90円青風神等が考えられますが、市場に出てくるかど うか?






落札価格 第一オークションで五万六千円也              
私は安かったと思っているが...メールとの戦いでした。       






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