第一次昭和50銭金閣寺の小包使用例
荏原洗足(三星櫛型)18.3.15.
久しぶりに大物の小包使用例をしとめました。この使用例は第一次昭和50銭金閣寺が貼ってある使用例。はっきり言ってこんな使用例があるとは思いもしませんでた。戦中戦後直後の小包使用例はかなり少なく、とくに戦時中の使用例の発見はかなり難しい。物資も少ない時代、特に紙類は貴重品で小包の包み紙などは、あとで何かに利用されてしまい、最終的には燃やされてしまうのが定めみたいなものです。また、この使用例は当時の最大の重さの使用例(4kg迄)で、重い使用例ほど小包使用例は少ないのです。
さて、購入価格は即売会で20000円。かなりまよったあげく買いました。もちろん値段としては安いのですが、かなり生活費が厳しかったです。
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