菊4銭の無封2倍重量便の使用例
京橋(櫛型)42.8.1.
今年は(5月にかいているが・・)2倍重量便に注力しようとして、がんばっている。
その第一段、これは第一種無封の2倍重量便で2銭の倍の4銭の使用例。この当時第一種有封は
3銭なので区別することができる。また、封筒の上も糊付けされていないでので有封と区別できる
使用例である。
さて、この菊の4銭の無封2倍重量便使用例の価値は?となると、まぁ、あれこれいうことは
やめにして、個人的には2万円以上すると感じている。ちなみに日本専門切手カタログ(日専)
では、5000円。わたしの入札値(=落札値)は8000円。消印が少し読みづらいこともあ
るが、まぁこれはこれでよし、菊6銭の有封2倍重量便はまだあっても、この4銭の無封2枚重量便は重さの刻みが有封
(4匁毎=約15g)とは違い10匁(約35g)毎と重いので、はっきり言って少ない。
ちなみに日専の6銭の有封2倍重量便のカタログ値は2万円。よって、菊4銭の使用例が、これより安い
というこはなかろう。との判断である。安く落札できたと感じている。
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