90円金風神第一種定形重量便速達使用例

 群馬桐生本町(24時間型櫛)46.12.20.→東京中央46.12.21.

 1997年の終わりに、思わぬ一品を入手することが出来た。この使用例である。もちろん、ただの速達使用例でない。例の7ヶ月期間内の速達重量便である。7ヶ月期間内の第一種定形重量便の特殊扱いは全て一枚貼の使用例の可能性があり、書留は120円で、簡易書留が80円、速達が90円と、速達の90円だけはどうしても手に入らず、長いこと待ち続けた一品であった。一度は手にしたと思ったことはあったが、なんと日付の間違いで返品したこともある。
 そういえば、96年4月の今月の一品で同じ様な旧80円簡易書留重量便を紹介している。もう一つ、書留重量便は郵趣家便である。それに比べて、この90円速達重量便は一番簡単なはずなのだが、入手できたのは一番最後になってしまった。おそらく、90円速達の手持ちの物で、重量便は価値があると気が付いていない方も多いのでは無いでしょうか?。落札価格は8000円近くだった。安かった方だと思っている。











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