60円水仙船便葉書使用例
KAMITAKARA(三日月欧文)-3.VI.80.
近年になるほど、船便の使用例は少なく困っている。この使用例もなかなか見つからない使用例の一つであった。問題は航空料金との差が小さいことにある。封書50円時期の船便葉書の料金は60円であるが、そのときの航空葉書の料金は第一地帯宛が70円、第二地帯宛が80円、第三地帯宛が90円と第三地帯宛ですら30円しか差がない。今後、外信船便は小包等の大型郵便物以外消えて行くであろう。
落札価格は忘れたが、3000円前後だったと思う。また、この使用例は文献取り寄せ依頼である。
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