切手付封筒二銭

 東京(ボタ)明治21年1月14日

 切手付封筒二銭、これは小判切手の頃の明治21年の使用例である。切手付封筒は通常の手紙を入れるとが出来る封筒である。尚、切手付き封筒は昭和24年11月発行の8円の額面迄あったが現在はない。尚、現在でも売られている郵便書簡は手紙を入れることは出来ないが(封筒の裏側に文面を書く)25g迄のものを入れて差し出すことが出来る。
 落札価格は3000円ほどであったと思う。小判ならそれほど高い値段は付かない。









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