カ45号+宇治(浦田町)不統一印




カ45号(記番印)+宇治(浦田町不統一印)→四日市1.30.(推定明治8年)
 現行切手の使用例収集に飽きたわけではないが、最近どうも伊勢の消印にはまりつつある。しかし、伊勢の消印をはじめた当初は、適当に集まるだろうとぐらいしか、考えていなかった。しかし、今になってみると、とんでもないものに手を出してしまったような気がする。
 一地方の小さな国っと思っていた伊勢の国だが・・おもったよりも広く、記番印の番号も60を超える次第である。集め始めてから二重丸をやっているうちはよかったのだが、記番印や不統一印も手に入りだしてからおかしくなってきた。一通1万円をこえるのは当たり前で、一通数万・・十数万もどんどんでてくる次第である。ま、最初の内だけだろうということで、いまはかき集めるだけ集めているが、さて、どうなることやら・・・。
 ぼやきは、これぐらいにして、この使用例は記番番号が「カ45号」の宇治浦田町の使用例である。記番印も綺麗で、宇治浦田町の不統一印も本当にきれい。お店の人に見せられて、迷わず買ってしまいました。

 お値段は・・そうですね。安いデスクトップパソコンが買えるぐらいの値段です。


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