円単位45円陽明門私製葉書書留使用




新潟平岩(戦後型櫛型)36.10.3.
 いや〜。また、恐ろしい使用例を手に入れてしまった。正直言えば、あるだろうが見つからないだろうっと思っていた使用例。時々夢にまででてきた使用例である。
 当然葉書の書留使用は少ない。私製葉書の書留使用も更にすくない。それがこの使用例である。葉書料金は5円、書留料は40円。あわせて45円となるので前からあるとは思っていたが、それが実際にでてくるとは・・・。一応、自称「現行切手使用例収集家」のはしくれ。手に入れないわけにはいかない。無理してでも、落札しようと1万円単位で競り値が進む中でがんばった。  

 落札値は・・いえないの。お給料の一ヶ月分ぐらい。話によると、この使用例は他にも2点ほど見つかっているそうである。そう考えると、ちと高かったかな?。ま、今後収集界にでてくるかどうかが問題である。夢にまででてきた使用例なんだから、いいか。


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