平等院30円3倍重量便使用例
 
平等院30円3倍重量便使用例 東京中央(戦後型櫛型)35.12.16

 重量便収集は2倍重量便ばかりを集めているわけではない。これは3倍重量便の使用例。というか、平等院30円の使用例である。平等院30円が使われていることが良い。この当時の3倍重量便といえば、産業図案の30円、航空切手の30円、円覚寺30円といろいろとあるが、やっぱり格別難しいのはこの平等院30円の3倍重量便である。この切手自体はもともと外信用でもあるため、国内の使用例は少ないと、書きたいところであるが、速達料金として使われた使用例は多い。その次に外信使用が多いだろうか。この3倍重量便使用例はかなり少ないものであろう。
 値段はオークションで、最低値が5000円程だったが、25000円で落札したと思いました。どうしても欲しいものは、お金はつぎ込む必要があります。







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