旧大正毛紙1円の価格表記の使用例
京橋弓町(櫛型)15.12.2.
田沢1円の郵便使用例は非常に少ない。この時代の50銭以上の切手は、ほとんどが電話料金等の使用例に使われているため、まともな郵便使用例を探すとなると非常に苦労するはずです。
外信の航空の使用例には1円切手が貼られることもありましたが、それは昭和になって以降の話し。これは、うんよく安く手には入った1円田沢をはった価格表記の使用例です。
購入価格はオークションで1万円前後。もう少し、高い場合もありますが、少々1円切手が傷ついてるので、こんなものでしょう。また、使用例のすくない6銭切手も貼ってあるのが面白いです。
私はこれで満足です。
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