旧7円金魚


1966(昭和41年)年7月1日発行


 料金改正に伴い、葉書用額面として7円切手が発行された。 葉書以外は殆ど使い道がない。理論的には第三種低料の重量便(250g超300g迄)が当てはまるが、 期待できない。従って、葉書の消印別等を少しずつ集めて行くしかないと思う。

 旧7円金魚のアルバムへの整理

 アルバムは消印が多いので、使用済だけで構成したが、いまいち迫力に欠ける。
 使用済上段が左から41年の戦後型櫛、41年の24時間型櫛、42年の櫛型年賀、 42年の鉄郵である。どれも珍しいものはない。葉書の額面なので、年賀は入れる必要があるが、櫛型選挙は難しい。 D欄字入は鉄郵よりも難しいと思っている。
 2段目は左から41年の戦後型唐草機械、43年の24時間型唐草機械、42年の唐草機械年賀 であるが、24時間型などはもっと初期が欲しい。
 3段目は左が日立型、右が選挙である。日立型はそれほど難しくない。
 4段目は和ローラの田型である。たぶん別納である。単片の和ローラの使用済はかなり難しく感じている。 また、欧文印類も難しい。












 第二種葉書7円

三重大王(櫛型年賀)42.1.1.年賀
 葉書用の額面の切手の使用例は年賀と選挙を手に入れることは 必須と感じているが、選挙の方は人気がありすぎて入手難である。












 第二種葉書7円

東京寄居間(鉄郵)41.8.1.上一
 封書や葉書の使用例は鉄郵を揃えることも大事である。 全ての額面について揃えることも結構難しいと感じている。












 第一種定形重量便20円

滋賀・稲枝(24時間型櫛)42.2.1.
 第一種定形重量便20円のところを旧7円金魚を3枚貼ったもの。 混貼の使用例は少ないからこの様なものを揃えるしか仕方がない。



















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