4.阿下喜/KB2
 阿下喜のKB2印の使用例。明治20年7月12日の使用例で、確認されているなかでは最後期の使用例だが、当然、明治21年の使用例も今後見つかる可能性はある。この使用例は、左隅に年号を書いてくれていたので、年代が確定できたが、小判葉書の場合、枠外に文字を書くと不足料をとられる場合もある。


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