36.一身田/記番印/KG(朱)
一身田の記番印+KG印の朱の使用例である。日付は明治8年6月26日で、先ほどの黒の使用例の2ヵ月後である。この朱の後、また黒になるかどうかは不明である。いずれにせよ、KG印の朱の使用例があったことは嬉しい。いや、おそらくは黒の方が特殊なのかも知れない。
尚、使用例の差出人は黒の使用例と同じ「井筒屋」であるが、あて先は異なる。明治8年6月26日に一身田で引受、同じく6月26日に津を中継、西京には6月28日の到着である。
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