新動植物国宝1972シリーズ(4)
第三種低量重量便の使用例
第三種低量の重量便であるが、当時の料金形態は基本料金が6円に対して月3回以上が50g毎に2円、週3以上は50g毎に1円の増であるため、偶数の額面の切手が貼ってある場合は二通り考えられる。しかし、これと同じ郵便物で奇数貼りのものがあるので、これも週3回以上の使用例と考えて200g超250g迄の第三種低量郵便物と考えている。
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