15円切手帳、ミニパック、コイル
切手帳 1968年3月1日発行
ミニパック1968年12月16日発行
コイル 1968年1月9日発行
昭和43年に次々と発行れた切手帳とミニパック、コイルとであるが、使用例を集めるとなると、どうしても郵趣家便を外せない。なるべくは、一般便だけで集めたいと思っているが、殆どが郵趣家便となってしまった。今後も諦めず、一般便の使用例を探していきたい。
新15円切手帳・ミニパックのアルバムへの整理
アルバムは使用済と使用例で構成した。ブロック等を使い分ければ、使用済だけでもアルバムの構成はできるだろう。使用済は状態のいいものが集められず、上から45年消の24時間型櫛型、47年消の唐草機械、年号の読めない和欧文機械、和文ローラでもう少し状態の良いものと入れ替えたい。使用例だけは一般便のものである。
15円コイルのアルバムへの整理
アルバムは使用済と使用例で構成した。使用済だけではアルバムの構成はかなり難しいだろう。
使用済は43年の唐草機械印と47年の和ローラしかない。もう少し充実を図りたい。使用例は和欧文機械印消であるが、郵趣家便である。一般便を探したい。
第一種定形重量便20円 切手帳15円+5円貼
立川(24時間型櫛型)45.4.10.
切手帳の使い方としてはもっとも適当な使用例である。もちろん、この使用例は殆どが郵趣家便で、一般便を探したい。
第四種農産種子15円 15円コイル一枚貼
高輪(試行ローラ第一期)50.4.1.
第四種農産種子の使用例であるが、もちろん郵趣家便で、試行ローラ第一期の初日であるものちょっとやらしい。郵趣家便もここまで来ると、ちょっと情けなく思う。
第一種速達90円 15円コイル6枚貼
赤羽(24時間型櫛型)50.3.12.→藤沢北50.3.13.
これも郵趣家便であるが、さっきの第四種よりは自然な感じがする。この程度ならコレクションに入れても、気持ちがいい。
第二種葉書20円 15円コイル5円葉書に加貼使用
福井(和欧文機械)11.2.79.
5円葉書に15円コイルを加貼した使用例でもちろん郵趣家便であるが、これはなるほどっとおもう、郵趣家便でもあった。郵趣家便でなければこのような使用例はまず生まれないだろう。
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